木族の家とは

木族の家の設計・工法について

自由設計、人にやさしい健康住宅、それが木族の家です

気の温もりと香りに包まれた、あなただけの健康住宅

9つの分野を柱とする木族の家もしもの地震や火災にも安心な強さを持ち、いつまでも気持ち良く暮らせる丈夫さがあり、すがすがしい空気とさわやかな風に満ち、静かで心休まる時間が流れ、冬暖かく、夏涼しい、光あふれる場所。
健康住宅「木族の家」は、そんな家でありたいと思います。
構造・耐久・空気環境・音環境・温熱環境など、9つの分野の仕様を柱にして、高水準の居住空間を実現しました。

9つの分野の概要

在来工法と外断熱

在来工法とは

在来工法――別名、木造軸組工法とは、柱と梁(はり)で建物を組み立てる建築工法です。釘や金物を使用しない昔ながら(在来)の組み立て方式という意味で「在来工法」と呼ばれています。

在来工法は全ての工法の中で最も耐久性が高く、建具に使える部材の種類も豊富なので、真の意味での自由設計が可能です。また、耐震性にも優れ、プレハブや2×4と比べ増築、改築、修繕が容易にできます。

特に、木族の家では天然の国産無垢材を使用しています。無垢材は自然のものなので、呼吸をしています。それは、季節の変化に適応できる唯一の部材であるということを意味しています。
きちんとしたメンテナンスを行っていけば、子・孫の代まで長い間住むことも可能です。

外断熱でいつでも快適環境を

高温多湿な日本の環境では、季節とともに室内の温度、湿度変化は決して緩くない速度で進みます。そんな日本の風土に最適なのが外断熱工法です。

外断熱とは文字通り、建物の外側で断熱を図る方法で、建物と室内の間に断熱材を挟み、建物と室内の間に一定の空間をつくります。そのため、室内は外気にさらされにくくなり、結果としていつも快適な温度、湿度が保たれるのです。

夏は涼しく、冬は暖かい。木族の家ではあらゆる建築方法、設計で一年中安心して快適に過ごせる家づくりを目指しています。

風と光を操る家を実現

夏は涼しく、冬は暖かい……。エアコンが当たり前に使われるようになった現代では簡単に実現できる事です。

木族の家では、夏は涼しく、冬は暖かい家を、建材や工法、さらに植栽までをも操ることによって実現しました。エアコンの使用量を減らすことにより省エネ効果が期待できるとともに、いつも新鮮な空気が部屋を満たし、循環することで温度はもちろん、湿度までも快適な状態が保たれます。

家計にも、地球にも優しい暮らしをはじめませんか?

風が通る家の仕組み風が通る家の仕組み風が通る家の仕組み

光を操る家の仕組み光を操る家の仕組み光を操る家の仕組み光を操る家の仕組み

 

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