木族の家とは

質が高くて低価格な理由とは

工夫次第でコストダウンは可能です

多くの皆さんにとって、家は大きな買い物です。
誰もが気になるのは、予算面の問題でしょう。今後何十年の、ご家族の暮らしに関わるものですから、値段だけで飛びついて、粗悪な家を買わされてしまっては元も子もありません。

最近の住宅技術は向上されており、知恵や工夫によってコストダウンは十分可能です。「安かろう、悪かろう」ではなく、必要なグレードを維持しながら建築費用を抑えることができるのです。

私たち宮田建設は、「ハイクオリティローコスト」をテーマとして、皆様に手の届く価格で、良質の家をご提供したい、そして昔ながらの日本の家の素晴らしさを体感して頂きたいと願っております。。
そこで、当社がどのようにコストダウンに取り組んでいるかを簡単にご紹介したいと思います。

これらの手法自体は、珍しいものではありません。ただ大切なのは、お客様とご家族の幸せのために、どれだけ真剣になれるかだと思っております。今後も、一人でも多くのお客様に喜んで頂けるよう、引き続き省コストに努めて参ります。

宮田建設には営業専任スタッフがいません

弊社には、営業マンという人がいません。その分経費を抑えることが可能となります。スタッフは決して多くありませんが、全員が豊富な経験を持ち、技術者であり、営業マンであり、現場担当者であります。地元北九州で50年近くにわたり工務店営業を続けてきた実績と信頼で、あなたが心から住みたいと思える家を提案させて頂きますので、ご安心下さい。

「宮田建設には営業がいない」と聞いて、弊社は頑固職人のような人たちばかりいるようなイメージをお持ちでないでしょうか?
全くそんなことはありません。気さくで人当たりの良いスタッフばかりです。それは、長年のお客様や現場職人とのコミュニケーションによって培われたもの。そうして50年という長い間地元北九州で仕事をしていると、気の置けない良い人たちが集まってきて、口コミや人間関係から仕事も広がっている、そんな感じがします。

これは何物にも勝る営業力であり、コストのかからない無形の財産であると考えています。長い実績とスタッフの人柄の良さが何よりの営業力

徹底した工事原価と工程の管理を行っています

家の工事原価は、主に、建築材料と職人の手間賃を合計した「材工金額」で構成されています。この手間賃は、工事を仕上げるまでの日数で計算します。
ですから、いくら安い材料を使ったとしても、設計が複雑だったり職人の技術が足りなかったりした場合は、工期がかかり、工事原価は上がります。つまり逆に言えば、良質な材料を使ってでも、手間がかからないよう工夫すれば、工事原価を安く抑えることができるのです。

一般的な住宅会社のローコスト住宅は、安価な材料を使って、手間賃の安い職人さんを採用して、短期間で仕上げることに徹しています。材料費も手間賃も削っていくのでトータルコストの低減はできますが、品質面でどこまで顧客満足を得られるかは疑問です。

仮設工事に始まり、基礎工事、木工事、屋根工事、建具工事、タイル工事、左官工事……。建物の外では、外構や配管工事も発生します。それら様々な工程を、いかに順序良く、段取り良く行うか。この工程管理が、トータルでの工期短縮・コスト削減に大きく関わってくるのです。

「工程管理」と聞くと難しそうですが、簡単に言うと、同時進行が可能な工程を、極力同時に行い、効率的に時間を使うということです。これらの積み重ねを建築現場で徹底することで、工程日数が軽減され、省コストにつながります。そして工程の効率化は、施工品質の向上にもつながります。

もちろん、その遂行には経験豊富な職人たちが必要です。ここで創業50年の実績と業者ネットワークを持つ弊社の力が活きてきます。

 

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